- 手の痺れ
- 足の痺れ
- 顔面神経麻痺
- 手術後疼痛症候群
- 三叉神経痛
- CRPS(複合性区域性疼痛症候群)
- 帯状疱疹後神経痛(PHN)
- 帯状疱疹(ヘルペス)
- 頭痛
- 関節リウマチ
- 花粉症(アレルギー性鼻炎)
- アトピー性皮膚炎
痛みと痺れの治療院/手の痺れ・足の痺れ・顔面神経麻痺・踵痛・帯状疱疹後神経痛・自律神経失調症・交通事故後遺症・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛


東洋医学と遠絡療法の特徴を最大限に生かした
鍼灸治療・マッサージ・指圧治療の開発と臨床に生涯を賭ける!
私は、満27年間病院の東洋医学研究所という責任ある立場の中で、鍼灸治療の第一線に身を置きながら、10万症例以上の鍼灸治療と同時に遠絡療法による治療をおこなってまいりました。
10代からの年季の入った頭痛持ちだと言う女性が来院された。ただし交通事故を3回経験されており、頭痛以外にたくさんの愁訴を持っておられる。・・・頭痛は現在左コメカミを中心に拍動性の頭痛がある。日によって右に出ることもあると言う。 <詳細を見る>
23歳の時疲労等からかはっきりとした原因もわからないまま三叉神経痛が発症した。すでに25年以上が経ち極度に辛かった時期から比べれば現在は楽になってきた。しかし年間を通じて不定期に痛みの激しい時期があり、今もテグレトールなどの服薬をしている。 <詳細を見る>
2年前に飛行機に乗ってから両耳がつまったような音のこもった感じがするようになった。耳鳴りのように音が鳴っているのではない。耳鼻科に通っていろいろと治療をしてもらったがまったく効かなかった。 <詳細を見る>
1週間前から眩暈(めまい)と耳鳴りが突然現れるようになった。すぐに病院を受診し眩暈と耳鳴りの検査をしてもらったがCTとMRIに異常は無かった。眩暈(めまい)の方は1週間前は物につかまらないと歩けなかったが、現在は波のようにきつい眩暈(めまい)が日に何度か押し寄せる感じと、常時フワフワと雲の上を歩く感じに変わっている。耳鳴りはキーンとした金属音が常時有り、加えてボワーッという音と耳の中がつまった感じがして、耳の聞こえが悪く聞き取りづらい。また周囲の音に大変過敏になっており、電車の音や赤ちゃんの鳴き声など耳を塞がないと耐えられない状態になっている。5年前にメニエル氏病で入院した事がありその時と同じ状態だとのお話であった。今回のメニエル症候群の発症前に、仕事による疲労とストレスがかなりあったようである。 <詳細を見る>
顔面神経麻痺につきましては、生命の危機とは直接関係の無い病気とは言え、最も他人の眼に触れ一番気にする部分だけにその深刻さは大変大きいものがあります。私は現在まで本当にたくさんの顔面神経麻痺の患者様を診させていただく機会を得ました。最近の症例から随時掲載させていただきます。
顔面神経麻痺 症例1 (30歳 女性) 糖尿病のある中で顔面神経麻痺を発症した症例
1ヶ月前に朝食時は変わりなかった顔が、化粧をしていてゆがんでいることに気づき病院を受診した。病院ではステロイド点滴を1週間ほど続けた後、服薬による治療を現在まで続けてきた。しかし顔のゆがみはさほど改善されていないために、知人の紹介により当院を受診された。糖尿病に対してはインシュリン注射をご自身でされている<詳細を見る>
半年ほど前から落ち着きが無くなり不安感に襲われるようになった。誰か人が家に入ってきているように感じたり、雲の上を歩いているような不安定な歩行になり、外出が出来ないような状態になった。炊事や掃除など家事がまったくできない。現在心療内科を受診されている。 <詳細を見る>
10ヶ月前に脳幹部出血。一命に関わる場所だが呼吸障害や失明などから奇跡的に回復し10ヶ月経った現在も入院加療中の患者様が、担当医師のご紹介を受けて来院された。橋部の血腫にも関連しているのか小脳症状と思える運動障害と、脳幹部出血による後遺症状と思える平衡感覚障害と様々な感覚障害があり、大脳部分での出血や梗塞とは明らかに違う訴えがあった。<詳細を見る>
3ヶ月ほど前に左顔面神経麻痺が発症した。小学生の時に左顔面神経麻痺にかかった事があり、1年半ほど前にも右顔面神経麻痺にかかった。この時は2ヶ月ほどで完治した。今回で3度目の発症である。前回の右顔面神経麻痺の時に治療を受けた病院の神経内科で、3ヶ月間治療を受けてきた。しかし右顔面麻痺の時とは違い症状があまり好転しない為、1ヶ月ほど前から自宅近くの鍼灸柔整院にもほぼ毎日通院して治療を受けてきた。それでも変化があまり無く不安になって相談した知人から当院を勧められて来院された。<詳細を見る>
5日前学校で本を読んでいて目の前が真っ白になり帰宅。翌日から眩暈(めまい)となった。起床時には天井がまわり、動作時には目の前の人や物がグルグルまわる状態のため心配になり市立病院の脳神経外科を受診し脳のCTを撮った。 <詳細を見る>
3年前に嗅覚に異常が出て匂いが消失してしまった。すぐに大学病院で西洋医学的な検査や治療を受けたがまったく効果が見られなかった為、匂い回復の為に鍼灸や漢方をはじめ民間療法を含めた様々な治療を受けてきた。しかしまったく効果は見られず、最後にかかった大病院では嗅覚細胞が壊れており匂いの回復は有り得ないと言われた。 <詳細を見る>
1年半程前から味覚が消失。大学病院等で様々な検査や治療を受けてきた。しかし味覚は全く戻らないとのことでネットを見て来院された。味覚消失当初は味覚消失に気がつかず奥さんの作った味噌汁が薄味だと苦情を言っていたらしいが。やがて何を食べても砂を噛んでいるような状態に気がついた。 <詳細を見る>
花粉症という病名が知られていなかった頃の30年来の花粉症患者が来院されている。罹患した頃は数件の医院を尋ねたが原因がわからず、医大でやっとその原因らしきものを言われたそうである。現在は杉に始まって桜やイネ科など年中苦しんでおられるようで、マスクが手放せないという状態である。 <詳細を見る>
30年程前に次男の病気治療目的で東京に住まいを借りた頃から、鬱症や自律神経失調状態に悩まされるようになった。数年前からはパニック障害と言われ、急に不安感に襲われ動悸や呼吸困難などが現れるようになった。いくつもの病院や個人の心療内科等に通院しているが、開放される方向に向かった事など一度も無いとのお話であった。 <詳細を見る>
7年程前から熟睡できなくなった。睡眠導入剤で寝つきは良いが0時ごろ必ず眼が覚め、覚めると不安感に襲われる。また後頭部から背中にかけて締め付けられるような痛みがあり、大腿部と上腕部が硬くなって呼吸が出来なくなる。眩暈、耳鳴り、雲の上を歩いている感じ、頭がフワフワする <詳細を見る>
7年前に右顔面痙攣を発症した。鍼灸治療初診時より20日前に顔面痙攣に対して顔面神経減圧手術をおこなった。しかし手術8日後右顔面の痺れと味覚異常が出現し、その後顔面神経麻痺症状となった。担当医からは「顔面痙攣の手術と今回の顔面神経麻痺とは直接関係は無い、関係有るなら手術直後に麻痺が出る筈で、Bell麻痺だ」と言われ、当治療院にて患者の母親が納得いかない様子でお話をされた。病院での顔面神経麻痺に対する治療としては、発症後8日経っておりステロイド治療はしても効果が無いと言われ、メチコバールと点眼薬のみであった。 <詳細を見る>
10年程前から顎関節症といわれている。左顎は耳前とコメカミあたりに痛みや圧痛があるが、右顎は痛みは無いが口の開閉時に音とヒッカカリがある。今までに医大や整体など様々な治療を受けてきており、数日前にも歯科で新しいマウスピースを作ったところである。頭痛や肩凝り・腰痛・イライラなどが常習的にある。5年前に胃癌の手術をおこなっている。以後食が細く痩せており、寒さに弱い。 <詳細を見る>
1ヶ月ほど前から食事の時に噛む力が入らなくなり、噛むとズキッと顎関節部に痛みが走るようになった。歯医者に行くと歯のかみ合わせに問題があると言われ歯を削られた。しかし顎関節の痛みは変わらなかった。もう一件歯医者に行ったが同じように歯を削って調整をしたが顎関節の痛みは変わらなかった為大学病院を受診した。
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20日前に右耳に発疹が出た為耳鼻咽喉科を受診しヘルペスと診断された。その5日後に右顔面神経麻痺が発症した。すぐに総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、そこで抗生物質に加えステロイドの点滴を9日間おこなった。現在は鎮痛薬、胃腸薬、ビタミン剤、を服用し点眼薬を使用している。顔面神経麻痺以外の症状として緑内障、甲状腺ホルモン機能亢進症がある。 <詳細を見る>
子供の登校拒否や姑や主人との不和など、様々な問題をずっと抱えたまま過ごしてきた。しかし初診時の3年ほど前から食欲ややる気が起こらなくなり、子供の登校拒否時にお世話になった心療内科に受診するようになった。1年ほど前から生理がなくなり顔の火照りや寝汗など体調が悪いため婦人科を受診して更年期だと言われた。また子宮内膜症および子宮筋腫による痛みがひどくなり2ヶ月前に手術をした。それ以後精神的にさらに不安定な状態である。 <詳細を見る>
6週間前に熱が出て近医の小児科を受診した。しかし39度前後の熱が続き耳後が腫れてきた為総合病院の小児科を受診し、すぐに入院となった。CTでは異常は見られなかったが入院中に顔面神経麻痺が発症してしまった。病院では顔面神経麻痺に対する治療として1週間のステロイド点滴を行い計2週間入院をした。退院後も顔面神経麻痺治療の為病院に通院しているが、治療としてはビタミンB12(メチコバール)のみであり、お子さんの顔の歪みが改善されないことに親御さんが心配されて当院を受診されることとなった。 <詳細を見る>
28日前に仕事先の中国(北京)で顔面神経麻痺を発症した。はじめは自分の顔に何が起きたのか理解が出来ず、帯状疱疹か風邪か風疹かなどと思い、自宅(ホテル)で安静にしていた。しかし口から水がこぼれる等、顔の状態があまりにも異常な為、慣れない外国の地でどこの病院にかかれば良いのかという所から懸命に手探り状態で病院を捜した。外国人を主に診療してくれるクリニックが見つかり、日本人の医師の診察を受けることが出来た。顔面神経麻痺の治療は日本の病院とさほど変わりなく、3日間ステロイドの点滴を受け、ステロイドの薬とビタミン剤をもらった。日本と違うのは医師から「顔面神経麻痺には鍼灸治療が良い」と鍼灸治療をするように勧められた点だ。 <詳細を見る>
就寝時に歯を食いしばる事から顎関節痛になった為、3年前に大学病院の歯科を受診しマウスピースを勧められた。しかしマウスピースを着け始めてからそれまで無かった歯軋りがひどくなった。食いしばりと歯軋りは就寝中の事であり意識して止めることも出来ず、目覚めると毎日顎関節部を中心に側頭部まで痛みと痺れがある。最近ではその影響から頭痛、不眠、耳鳴り、舌の痛み、手の痺れ、咽の異物感、体の倦怠感、歩行時のフラフラ感などが常にあるとのことで、つらい為すぐに治療して欲しい旨の予約依頼を受けた。 <詳細を見る>
8日前に左耳下奥が痛かった。翌日に職場で昼ごはんを食べていて食べづらかったが、夕方子供から顔が曲がっていることを指摘された。すぐに病院を受診し顔面神経麻痺と診断された。その時点での顔面神経麻痺評価法では20点であったが、その後10点まで下がり現在12点と言われている。治療はステロイド点滴を10日間受ける予定で、今日6回目の点滴を受けたところである。他に坑ウィルス剤とビタミン剤の服薬と、表情筋をアイウなどと動かすリハビリ指導を受けて一日3回行っている。 <詳細を見る>
10年ほど前から顔の右側に三叉神経痛が発症し、症状が激しいため6年前の88歳でガンマーナイフによる治療を受けた。治療後2年間ほど三叉神経痛による痛みは軽減していたが、しかしそれ以後はもとの状態に戻ってしまった。ご本人はご高齢でもあり、話もあまりなさらない為意思の疎通が難しい場合がある。またご自身が意識して積極的な行動をされることはあまり見られない。、現在はテグレトールの服薬と鍼灸治療を受けているが効果はまったくみられていない。発作痛は数分ごとにあって痛みをこらえる表情をされることで、ご家族が痛みの状態を確認されている。特に食事時は痛みをこらえながら食事をされる為に1時間ほどかかると言うお話であった。
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2週間前に顔面神経麻痺が発症し総合病院を受診して入院となった。検査ではMRI異常(−)耳鼻科検診異常(−)左顔面神経ベル麻痺と診断された。入院中にステロイド点滴を受け、退院した現在はビタミンB12の服薬のみをしている。当院では顔面神経麻痺に対する治療を週2回の間隔で続けることとしたが,顔面神経麻痺に対する治療を行って1ヶ月過ぎたあたりで、坐骨神経痛と股関節痛の為に、その疼きと動作時の痛みで日常生活が大変辛い旨の訴えがあった。鍼灸治療は顔面神経麻痺には効果があるが、神経痛と股関節痛には適応しないと思っておられたようで、2日後にペインクリニックを受診する予定とのお話であった。 <詳細を見る>
1ヶ月半前に右顔面神経麻痺が発症した。その3日前にインフルエンザにかかり40度の高熱が出た。顔面神経麻痺発症前日には耳が痛くなり耳鼻科を受診し外耳炎と言われた。その翌朝起きたら右の顔が動かなくなっていた。すぐに総合病院の神経内科を受診し顔面神経麻痺と言われたが、そこではベル麻痺かハント症候群か判断がつかないと言われた。治療はステロイドの服薬と抗生物質の点滴とビタミン剤をもらい3週間通院した。しかし顔に全く変化が見られなかった為自身の判断で転院をした。そこで改めて電気生理学的検査(ENoG)や柳原顔面神経麻痺評価法による判定を受けた。顔面神経麻痺発症1ヶ月時点でのENoG値は13%、評価スコアは4点であった。ここでもベル麻痺かハント症候群か診断は出来ないと言われたが、インフルエンザにかかり高熱が出たことと顔面神経麻痺とは無関係と言われた。治療はステロイドの点滴を10日間おこなった。他にビタミン剤と血流を良くする薬を服用しているが顔面神経麻痺症状に格別な変化は全く見られなかった。 <詳細を見る>
5日前の朝に耳鳴りがありその夜の11時頃に顔に異常を感じて救急外来を受診し、そこで耳鼻科へ行くよう勧められた。翌日近所の耳鼻科を受診し末梢性の顔面神経麻痺との診断を受けた。耳内の発疹(−)・聴力正常・柳原40点評価法の検査は16点との事であった。治療はステロイド点滴はせず、ステロイドの服薬と抗生物質・ビタミンB12を処方された。当院へは発症5日目に来院し40点評価法で14点であった。味覚は舌の左側面が全く感じられない。舌先端部が痺れているとのことである。時間経過からもう少し症状が悪化することを告げた。
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6ヶ月前に舌の痺れと洗顔時に目に水が入ったため総合病院を受診し、末梢性の顔面神経麻痺と診断されてすぐに入院となった。入院中は耳の奥に痛みが有り、味覚に異常があった。しかし血液検査には異常は無く1週間のステロイド点滴をうけて退院となった。退院時はステロイド剤、ビタミンB12,胃腸薬が処方された。退院1週間後に耳の中に発疹が出来た為すぐに病院を再受診し、抗ウィルス薬と塗り薬をもらった。その後顔面神経麻痺発症3ヶ月半でステロイドの服薬を終了。5ヶ月半後にはビタミンB12の服薬を終了した。しかしその頃から左下唇が下がってきて口周辺に違和感を感じるようになり、口を閉じると口の周辺に痺れが出て来た。
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18日前の朝食時に顔と耳に違和感を感じた為耳鼻科を受診した。しかし特に悪いところは無いと言われた。8年前に顔面神経麻痺で手術をした経験が有った為、自身が顔面神経麻痺を疑い、以前かかった総合病院を受診した。8年前は右顔面であったが今回は左顔面神経麻痺と言われた。すぐに入院となり、ステロイドの点滴を1週間ほどおこなった。また電気生理学検査と40点法による評価テスト法を実施したが結果は教えてもらっていない。8年前も同じ病院で顔面神経麻痺の治療と顔面神経減圧手術をおこなっており、今回も入院中に手術を勧められた。 <詳細を見る>
1ヶ月前に右耳の痛みで耳鼻科を受診し異常無しと言われた。その翌日頭痛がある中で無理に仕事をし、夕方頃から耳に発疹が現れはじめた。その夕食時には急に口が動かなくなってしまった。鏡を見ると顔が曲がっていた為すぐに病院の救急外来を受診した、担当は内科のドクターだったが耳鼻科のドクターに問い合わせしつつステロイド、メチコバール、バルトレックスなど帯状疱疹が原因の顔面神経麻痺として処方薬を出してくれた。翌々日に病院の耳鼻咽喉科を受診した時には、帯状疱疹で耳が倍ほどに大きく腫れている状態であった。その後1ヶ月間ほど病院に通院をし、ネットで鍼灸治療のことを知って当院を受診された。出産後4ヶ月ほどの授乳の必要なお子さんがおられるが、人工栄養に切り替えているとのことである。 <詳細を見る>
現在4人目のお子さんがお腹に居られるという、妊娠9ヶ月の女性が顔面神経麻痺に罹患されて来院された。43日前に昼寝をしていて眼が覚めると顔面神経麻痺になっていたと言うお話である。顔面神経麻痺に罹患される1週間ほど前から、耳の周囲が痛くなり痛みで眠れない日も有ったということだ。顔面神経麻痺は産婦人科で紹介状を書いてもらい、大学病院の神経内科を受診し、MRIや血液検査をしたが異常は見られずビタミンB12のみを処方してもらった。通院は大学病院で近医の総合病院を紹介してもらい現在も通院している。その病院では3週間に1回顔のリハビリマッサージの指導をし、後は自宅マッサージをするよう言われた。 <詳細を見る>
今朝五時に目が覚めた時から顎関節部に痛みと疼きを感じた。口が開けづらく噛むと痛みが有り、先月までかかって治療を終えたばかりの歯医者に行ったが、歯と歯ぐきに異常は無いと言われた。今までになったことの無い症状でどこにかかって治療をしていいか不安になり、ネットで調べて来院された。 <詳細を見る>
3週間前に目の下に痙攣が起き、翌朝目が覚めたら顔面神経麻痺になっていた。すぐに総合病院を受診しMRIとCTを撮ったが異常はみられず、末梢性の顔面神経麻痺と診断されステロイドとビタミンB12を処方された。病院では顔面神経麻痺の評価点数はつけなかった。またステロイドの点滴はせず服薬治療をおこなっている。 <詳細を見る>
3ヶ月程前から左前頭部痛、前額部痛が出現するようになった。痛みは立位と歩行時に出現し寝ていると鎮まっている。MRIやCTによる検査でも脳に異常は見られず、医師からは咽がおかしいのではと言われ再度MRI検査をおこなった。しかし頚椎に軽度の異常が見られる程度で「さほどひどくない」と説明された。
ロキソニン等の鎮痛薬の効果が全く無いとのお話で、毎日が憂鬱で家族にあたることも多く、治らないとあきらめていたが、困惑していた奥さんの勧めで来院された。 <詳細を見る>
3ヶ月前の出産2日前に左耳の後ろが痛くなった。出産前日に口がうまく動かず食事が摂れなくなり顔面神経麻痺が発症した。正式に顔面神経麻痺と診断されたのは出産5日後に総合病院の耳鼻科を受診した時で、聴力検査で異常はなく発疹も無かったので末梢性の顔面神経麻痺でもベル麻痺と診断されたようだ。顔面神経麻痺に対する耳鼻科での治療は出産直後のためステロイドを使用せず、アデホスとビタミンB12が処方され当院受診時点でも服薬していた。 <詳細を見る>
20日前に瞬きがしづらくなり翌日コメカミのあたりが痛くなった為歯医者を受診した。しかし歯に問題はないと言われ、総合病院の脳神経外科を紹介された。そこでヘルペスが原因の顔面神経麻痺と診断されステロイドの服薬とビタミンB12および胃薬を処方された。そこの病院が遠方だったことから、近くの総合病院の脳外科を紹介されて服薬による治療を現在も続けている。その脳外科のドクターから「眼瞼下垂の治りが悪い為鍼灸治療を受けることを勧められた」との事で、当院の初診時に医師から私宛の治療依頼書を持参されて来院された。 <詳細を見る>
8日前の夜に歯を磨いていて、口から水がこぼれて顔の異常に気がついた。それまでの前駆症状は無かった。翌日に脳神経外科を受診し脳のMRIを撮ったが異常は見られなかった。そこで末梢性の顔面神経麻痺と診断され、リンデロン(ステロイド)とメコバラミン(ビタミンB12)を処方され現在まで服薬し続けている。しかし顔のことなのでどうなるのかとても不安になり、ネットで当院を知って来院された。当院で顔面神経麻痺評価法の点数をつけると、40点満点中の20点であった。当院初診時の顔の状態から予測して、1ヶ月以内に治癒する旨を説明させていただいた上で治療をおこなった。 <詳細を見る>
昨夜洗顔時に顔に違和感がありおかしいと思った。今日の朝起きたら口から水がこぼれて顔が動かなくなっていた為、総合病院の脳神経内科を受診した。そこで末梢性の顔面神経麻痺と診断されステロイドの点滴を2本した。さらに抗ウィルス薬(バルトレックス)、ステロイド薬(プレドニン)、消化性潰瘍治療薬(タケプロン0D)、ビタミンB12(メチコバール)を処方してもらった。現在出産の為に里帰りしており妊娠9ヶ月である。医師からは2週間分の薬をもらったが、「薬を飲むか飲まないかの判断は本人に任せる」と言われた。 <詳細を見る>
4日前の夕方に顔が自由に動かなくなり、土曜日だったので翌々日に病院の脳神経外科を受診した。そこで脳のCTを撮影したが異常は見られず末梢性の顔面神経麻痺と診断された。ステロイド剤、抗ウィルス剤、ビタミンB12、胃薬を処方され顔のマッサージと、顔面の表情を動かす運動をするように言われた(いずれもやり方の指導は無かった)。仕事が運転業務であるが、目を閉じることが出来ないのですぐに目が乾いて痛い為に、眼帯を24時間しているとのお話であった。 <詳細を見る>
2ヶ月ほど前からキーンと言う高音の耳鳴りがするようになり現在ストレスを感じている。耳鳴りになったことで、思い当たる原因はその頃仕事が忙しかったぐらいで他に無い。右耳は音の大小と強弱が変化するが、左耳は右に比べてキーンという強い音が一定に鳴っている。耳鳴りになる2ヶ月ほど前に脳ドックを受けており脳に異常はみられなかった。めまいが2週間ほど前にあり、心配になって人間ドックを受けたが異常はなかった。しかし耳鼻科では鼓膜が奥にへこみ聴力が少し低下していると言われた。耳鳴りの治療としては耳鼻科で耳に空気を通す耳管通気と難聴薬としてストミンAが処方されている。 <詳細を見る>
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